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vol.07共働き・子育て世帯に人気の
家事ラク動線

2018.08.27

昨今、マイホームをご検討しているお客様の多くが共働きのご夫婦。また、子育て中のご家族も多い中で「なるべくスムーズな家事動線にしたい」というご要望をよく伺います。アユムホームが手掛けたお客様の実例を交えていくつかプランをご紹介します。

子育て世帯・共働きご夫婦が特に重視する家事動線。「家事に仕事に追われる毎日の中で、少しでもスムーズな動線で家事ができたら」というご要望を多く伺います。ご家族によって重視する動線はさまざまです。

買い物後も楽々プラン

お仕事が終わり、食料品などを買ってからご帰宅される方も多いのではないでしょうか。また、まとめ買いをした時に重たい荷物を運ぶのはとても大変ですよね。少しでも短い距離で収納できたら…というご要望から生まれたのが、「玄関→パントリー→キッチンへと抜けられるプラン」です。

A邸図面

気を付けるポイントとして、気密性が高いお家でも玄関からキッチンがとても近いので、冷暖房効率を上げるためにも扉をきちんと設けることをおすすめします。
アユムホームが施工を手掛けたA邸では、玄関からシューズクロークを抜けてパントリー・キッチンへと行ける動線を設けています。靴を履いたままでも、パントリーに重たい荷物をポンと置くことができ、その流れでしまうことができます。
収納スペースはなるべく見られたくない場所。引戸があり、玄関から見えることもないので安心です。また、可動棚をたっぷりとつくり収納力は抜群です。

玄関とシューズクローク

ランドリースペースのあるプラン

天気に左右されることなく、たっぷりと洗濯ができるスペースがほしい。朝の忙しい時間帯は、なるべく洗濯機の近くに干せるスペースがあるといいのに、というご要望から生まれた、「バスルーム→洗濯機→ランドリースペースへ行けるプラン」。

H邸図面

気を付けるポイントは、独立したランドリースペースをつくるので、1Fが少し大きくなってしまうこと。また、南側にランドリースペースが確保できない場合には、除湿機が必須です。
アユムホームが施工を手掛けたH邸では、キッチンからもランドリースペースへと行ける動線に。昇降式の室内干しバーを取り入れているため、使わない時にはしまえて便利です。また、カウンターも設けて、アイロン掛けなどができるちょっとしたママスペースとしても活用できるようになっています。

キッチンとランドリースペース

玄関・リビングからも行ける
洗面室プラン

外から帰ってきてすぐに手を洗える環境を整えたい、リビングにもつながっていると便利だな、というご要望から生まれた「玄関・リビングからも行ける洗面室プラン」。

M邸図面

気を付けるポイントは、玄関の近くに洗面室が位置していること。そうすると、バスルームの場所も決まってきます。土地の形状・接道によっては北側に位置するのが難しい場合もあります。バスルームの位置が南側になるのを避けたい場合は、土地に合ったプランをしっかりと考える必要があります。
アユムホームが施工を手掛けたM邸では、さらにキッチンからも洗面室へと行ける動線にしました。キッチンにいても、わざわざ遠回りせず洗面室やトイレ、バスルームへ行けるのはとても便利です。

キッチンと洗面室

いろいろが詰まった
家事ラクプラン

帰ってきてからすぐに手を洗いたい。キッチンから洗面脱衣室へいきたい。脱衣室にはタオルが収納できるスペースがほしい…。というご要望から生まれた「夢の家事ラクプラン」。

A邸図面

気を付けるポイントは、キッチン・洗面室が横並びになくてはならないことと、玄関と洗面室の位置関係を考えること。玄関が決まれば、ある程度の間取り制限が生じます。
アユムホームが施工を手掛けたA邸では、洗面脱衣室から和室に行ける動線も確保しました。和室には室内干しバーを設置。また、和室の掃き出し窓前には外干しができるように窓壁用の物干しを取り入れています。

洗面室と和室

最後に…

いかがでしたでしょうか。
土地の形や接道などによりプランはさまざまです。ぜひ皆さまにとって、お家づくりのひとつの参考となればうれしいです。
また、今回ご紹介したプランに共通して言えるのは、一方通行でなく回遊できる間取りであることです。アユムホームでは、ご家族の毎日の生活が快適であることはもちろんですが、今の生活よりもストレスを感じない暮らしのご提案も重要であると考えます。ヒアリングを大切にし、お客様のライフスタイルに合ったマイホームづくりをしています。

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